
こんにちは!kimiさんです!「スワドルアップによって赤ちゃんに悪影響を与えることはある?」と疑問に思う方はいるのではないでしょうか。スワドルアップは、赤ちゃんの体を包み込む形で使用する着るおくるみです。
しかし、体全体を包み込むことから、スワドルアップは突然死やうつ熱などを起こすのでは…と不安になる人は多いでしょう。
今回は、スワドルアップは突然死につながるのかについて解説します。
スワドルアップの適切な選び方や、SIDSの対策についても解説しているので、ぜひ本記事を読んでスワドルアップの安全性を知りましょう。
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スワドルアップが突然死症候群(SIDS)を起こすことに科学的な証拠はない

結論から言うと、スワドルアップがSIDSのリスクを高めることはありません。
スワドルアップを着用して寝ると、赤ちゃんを仰向けの状態で寝かせやすくなり、睡眠の質の向上につながります。
ただし、服を着せすぎたりスワドルアップの胸元にあるチャックを完全に閉めてしまうと、睡眠の質が低下しやすいです。
利用する際は、赤ちゃんの顔にスワドルアップがかからない程度に着用させ、適切なサイズのものを選んでください。
スワドルアップの適切な選び方

スワドルアップの選び方を、以下にまとめました。
- 適切なサイズを選ぶ|ワンサイズ大きいサイズを選ぶ
- 季節にあった素材を選ぶ
それぞれの選び方について、みていきましょう。
適切なサイズを選ぶ|ワンサイズ大きいサイズを選ぶ
スワドルアップを選ぶ際は、実際の体重や体格よりワンサイズ大きいものを選んでください。
スワドルアップは、就寝時に着用するうえ、やや身体全体を圧迫する設計だからです。
ただし、サイズが大きすぎると反対にスワドルアップに顔が埋まるリスクがあるため、以下を参考にして適切なサイズをチェックしましょう。
- Sサイズ 3~6kg
- Mサイズ 6~8.5kg
- Lサイズ 8.5~11kg
成長スピードによっては以下を参考に。
- Mサイズ:体重4.5kg以上
- Lサイズ:体重7.5kg以上
なお、年齢や体重によって個人差があるため、赤ちゃんの成長スピードに合わせたスワドルアップを検討してください。
季節にあった素材を選ぶ
スワドルアップは、主にコットン素材や竹由来レーヨン素材など、商品によって使用される素材が異なります。
夏などの暑い時期はレーヨン生地、年中問わず使うならコットン生地など、着用する服の枚数や環境に合わせて選びましょう。
なお、スワドルアップの中にはオールシーズン着用できるものもあるため、コストを抑えるならオールシーズン用を検討してくださいね。
スワドルアップによる乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策

- スワドルアップの胸元のチェックを完全に締めない
- 寝ている時以外はスワドルアップを脱がせる
- 寝かせる時は必ず仰向けの状態にする
- 生後4〜6ヶ月頃を目安に使用を止める
スワドルアップを利用する際は、胸元のチャックは少し開けておく、使用期間を守るなど、対策しましょう。
スワドルアップと乳幼児突然死症候群(SIDS)に科学的な因果関係はありませんが、使用方法を間違うと思わぬ事故につながる恐れがあります。
スワドルアップは睡眠中の赤ちゃんが無意識に行うモロー運動対策が役割なので、寝ている時以外は脱がせるようにしましょう。
スワドルアップを使う際は適切な使用方法を知って安全に利用しよう

今回は、スワドルアップの使用が乳幼児突然死症候群(SIDS)につながるのかについて解説しました。
スワドルアップは赤ちゃんの快適な睡眠をサポートする便利なアイテムですが、正しく使わなければリスクを伴うこともあります。
トラブルや事故が不安な場合は、スワドルアップ以外のおくるみを検討するのも一つの手ですよ。
ぜひ本記事の内容を活かして、赤ちゃんが快適な睡眠を取れるよう環境づくりを徹底してみてください。